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ひきこもりニート自立支援


弱者同士で手を組めば心強い一大勢力となる

同人結社創作信仰鬼姫狂総本部は、社会的に孤立しがちなひきこもりやニート(不登校児含む)などの若年無業者の主体的自立を支援するため、「雇われない働き方」として自宅開業の環境を整備していきます。

なぜひきこもりやニートに関心があるのか

当結社がつまずいた若年無業者の自立に関心を持っているのは、創始者の秋元惟史が対人不安の強い内向型であり、自信がなさ過ぎたのとブラック企業が怖すぎて新卒での就職から逃げた上に、学部再受験で入った心理学科では講義についていけずに落ちこぼれてしまい、一般的なレールから外れて回り道をし、一応学生の身分はあっても出遅れた感に支配され、似たような境遇で悩み続けていたからです。

ひきこもりやニートは肩身が狭い

ひきこもりやニートになってしまった若者には、社会的な接点がほとんどありません。
周りのほとんどの人はサラリーマンになっていくので、とにかく肩身が狭く、負い目を感じ続けています。
しかし、身体的、心理的理由から働くことに恐怖があったりして、どうしようもなく身動きが取れなかったりします。
そして、その内面の葛藤は誰にも理解されません。

世の中に出ていこうにも、書類選考で落とされてしまったり、面接で落とされてしまったり、「雇われて働いている人」から過去の失敗をつつかれて人格否定の誹謗中傷をされてしまったりもして、余計に自信を喪失して立ち直れなくなるということも経験します。
このような経験を繰り返すと、「どうせ何やっても無駄。外に出ても馬鹿にされるだけだ」と、学習性無力感に支配されてしまうことになります。

「ひきこもりやニートは甘えだ! 俺たちは嫌なことも我慢して苦労しているのに楽しやがって! さっさと社会に出て働け!」という割りには、ひきこもりやニートが実際に働こうとすると、「空白期間がある」「無駄に年を取っている」「就業経験がない」「社交性に難がある」といって、くだらない理由をつけて排除したりするのです。

社会に出て立ち直りたいのに排除されてばかりでは、そんな差別主義者の下では馬鹿馬鹿しくて誰だって働きたくなくなるでしょう。
こんなことは、非生産的な悪循環でしかありません。

こんな負の連鎖は断ち切ってしまったほうが健全な社会になります。

ひきこもりやニートでも社長になれる

労働者として就職したくても排除されてばかりならば、ここは開き直って、自分の事業を立ち上げて自分が社長になってしまいましょう。

日本は資本主義社会です。
資本主義は、資本家、事業主、労働者という3つの立場によって構成されます。
そして、資本主義において、資本家と事業主は生産手段を所有し人を使う側であり、労働者は生産手段を所有せず人に使われる側です。

就職する(労働者になる)という発想から抜け出さないと、いつまで経っても書類選考や面接で排除され続けることになるのです。
ならば、どこかに雇ってもらうという発想をやめましょう。

自分のことを一番理解してくれているのは誰でしょうか。
それは自分です。
自分が社長になれば、確実に自分を採用してくれます。

自分が作った事業ならば、その中での決裁権は全部自分にあります。
自分が資本金を出せば、その範囲では誰も文句を言えません。
自分の事業なので、書類選考も面接もなく、始めた時点で自動的に社長として内定が決まります。

起業して売れるかどうかというのは別の問題ですが、少なくとも、しかるべき手続きをしてしまえば、法律上の社会的身分は経営者になります。
世間様(その大多数は賃金で雇われている労働者です)が認めるかどうかにかかわらず、ひきこもりだろうがニートだろうが、零細起業家1年生にはなれるのです。

実際に、このような発想で経営者として社会進出を果たした元ひきこもりニートは 意外と多いそうです。
無職から起業して這い上がり、成功して大実業家になった人もいます。

次は、私たちの番かもしれないのです。

駆け出しの起業家もかなり孤独です

起業家の道に入ってしまえば、起業家同士でのつながりが欲しくなるものです。
それも、できるだけ自分と似たような境遇のつながりが欲しくなります。

軌道に乗る前の零細起業家はものすごく孤独なので、とんとん拍子でうまくいくこともないし、理解されないことも多いし、部屋にこもってパソコンで作業することも多いので、本質的にひきこもりやニートと大して変わらない生活をしていたりします。

だから、ひきこもりやニートを見下して笑い者にしようなどという気持ちにはなれません。
むしろ、ひきこもりやニートでもいいので、志を理解してくれる仲間になってほしいとすら思っているのではないでしょうか。
少なくとも、私は切実に思っています。

起業してしまえば、誰でも起業家です。
ひきこもりもニートも不登校児も、みんな起業家になれます。
世間が何と言おうが、少なくとも当結社では、等しく起業家としてお付き合いします。

賃金は保障しませんが、仕組みと権利は提供します

起業しても成功する保証なんてありません。
売れなければ一銭にもならないので、固定の賃金だって保障できません。
人を雇う余裕なんてありません。
けれども、収益配分の仕組みと権利を提供することはできます。

「売り上げに関係なく月給20万福利厚生つきで正社員で雇え」といわれても一瞬で破産しますので、それは無理です。
独立した個人事業主同士の提携による、売上実績に応じた完全成果報酬制にしかできません。
これは、紛れもない現実としてあります。

しかし、「雇わない」「雇われない」という給与を保障しない関係だからこそ、「来るもの拒まず去る者追わず」で、興味のある人は誰でも受け入れるという排除のない仕組みが用意されています。
(無論、犯罪者などの社会的に明らかな問題のある人はお断りです。善良な市民であることが条件です)

一本で生活できる保証はないので、結局のところどこかに兼業先を得る努力は必要ですが、「何もしていないただのひきこもりニート」と、「ひきこもりニートから脱出したくて起業に挑戦し続けて、結果的に食えていない人」とでは、世間の見方も変わってくるのではないでしょうか。

私も、なんだかんだで世を忍ぶ仮の本業で食いつないでいますから、人様の生活の面倒は見れません。
「雇え」といっても無理なので、当面の食い扶持はご自身で探してください。

軌道に乗ったら、本当に独立して一本化してしまえばいいのです。

当結社では、自宅開業で働いて収益を得るための仕組みは提供できます。
前にも後ろにも誰もいない孤独を心底理解しているので、ひきこもりやニートを馬鹿にしません。
キャラクターを好きになっていただければ、魅力を信じていただければ、誰でも等しく同志として受け入れます。

底辺から這い上がるべく、一緒に天下を目指しましょう。

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