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聖地建設計画


埼玉県に時代劇の聖地を 聖地建設の意義
聖地建設概要 支援方法

埼玉県に空想時代劇の聖地を

秩父山地を神聖視する創作文化の発信拠点として、埼玉県に新しい民間伝承の神社を作りたい!

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聖地門前イメージ「秩父神社」

同人結社創作信仰鬼姫狂総本部では、架空の民俗信仰「武州鬼姫信仰」を題材にした空想時代劇「鬼神童女遊侠伝」シリーズを、後世に語り継ぐべき本物の民間伝承として確立させることを目指しています。
その発信拠点として「鬼姫神社」の建立及び「総本部事務局」の建設を実現させるべく、資金調達のために支援者を募集致します。
新名所としての神社の建立と事務局の建設は、よほどの資産家でない限り、自己資金でまかなうことはできません。
そのため、当結社の志に賛同していただける方に一定の「権利」を「購入」していただき、その収益を建設費用とさせていただきます。

同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表 秋元惟史

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狭山市民にとっての聖なる川「入間川」

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聖地建設の意義

【長期戦略には盤石な拠点が必要】

根本聖地建設の意義は、新しい創作文化及び観光資源を確立するための長期的かつ盤石な足固めにあります。
日本では、政策として「クールジャパン戦略」を打ち出し、日本のコンテンツを積極的に世界に発信していこうという気風が出てきています。
特に、なんらめぼしい観光資源のない埼玉県は、映像文化の発信拠点にすると公約し、川口にSKIPシティを建設して国際映画祭を開催したり、フィルムコミッションを開設したり、県内をモデルにしたアニメやご当地キャラのPRに力を入れたりしています。
埼玉をモデルにした有名な作品には、久喜市の「らきすた」や飯能市の「ヤマノススメ」があり、それらの作品のファンが作品の舞台となった土地を実際に訪ねる「聖地巡礼」という文化が根付きつつあります。
この「聖地巡礼」によって、地元に大きな経済効果を生み出したという報告は、「ださいたま」と呼ばれて久しい観光弱者である埼玉県にとって、活性化のための希望となるに違いありません。

しかし、アニメオタクの界隈で話題になる深夜放送作品の定めとして、「短命ですぐに終わる」というものがあります。
テレビアニメの区分として最も短いものが「ワンクール」というもので、およそ3ヶ月13話の構成になっています。
そのため、たとえ町おこしを目的にテレビアニメを作ったところで、一般に認知されるかされないかという程度の時期に終了して、過去のものとして忘れられてしまうという例が少なくありません。
また、漫画や小説などの出版物についても、目先の売上が芳しくないとすぐに打ち切りになり絶版となるため、よほどのベストセラーでない限り、長く流通に乗せてもらえるということはありません。
誰もが知っている有名漫画雑誌に連載されたとしても、続いているのはほんの一握りで、圧倒的多数の作品や作家は切り捨てられているのが実情です。
「一発屋」、「打ち切り作家」とネタにされるほど、消える作品は多いのです。

本当にアニメや漫画のキャラクターや世界観を活用した「聖地巡礼」という文化を定着させるためには、最低条件として「長期間継続」が求められます。
作品の灯を絶やしてしまうと、あっという間に忘れられ、過去のものとされてしまいます。
埼玉県を舞台にした作品による町おこしを長期間続けるためには、それを熟成させ、発展させるための確固たる拠り所を設ける必要があるのです。

従って、根本聖地建設は、一過性に終わらない普遍的なご当地の創作文化を定着させるためになくてはならない重要な投資となるのです。

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外秩父山地・秩父御嶽神社付近

【民間伝承には実在の聖地が必要】

架空の民間伝承を本物の民間伝承とするためには、実在の聖地を設ける必要があります。
「桃太郎伝説」には岡山、「金太郎伝説」には神奈川という、公称される伝承地があります。
つまり、本物のおとぎ話となるためには、「鬼神童女伝説」には埼玉という伝承地が必要なのです。

ただ、よくあるアニメの「聖地」という表現は、本当の意味で「聖地」と呼べるほど説得力の強いものではありません。
地元にまったく思い入れのない作家や制作会社が、単にロケハンの都合で使いやすかったからという理由で舞台の背景として使っただけなのに、「○○ちゃんが通りかかった場所」という意味で、ただの踏切や橋が「聖地」と呼ばれてしまうという現象があります。
それは、実在の場所にしても、ただの「背景素材」に過ぎないのではないでしょうか。

本当の聖地というものは、「○○の発祥の地」「○○の生誕の地」「○○の終焉の地」「○○の鎮座の地」というように、相応の由緒があります。
民富田智明が「鬼神童女遊侠伝」シリーズを生み出した背景には、幼少の頃から母親と秩父の山に遊びに行っていたという原体験があり、山岳信仰への興味があります。
秩父山地には古来から山岳信仰が根付いているため、「邪悪な妖賊から武州の民を守ってくれる女の子の鬼神様が住んでいてもおかしくないし、本当にいたら面白いな」という気持ちに違和感がないのです。
また、もともと古い寺社が多く、風光明媚な景勝地も多いので、秩父には観光資源としての地理的な需要があります。
そこに、「鬼神童女遊侠伝」という新しい昔話を定着させることで、埼玉県において、秩父の山との関係性を強めることができるのです。
つまり、「そうだ、秩父に行こう」と、山の方に遊びに行く理由ができるのです。
さらに、史実に根拠を持たない以上、県内県外問わずに「妖賊○○と対決した河原」などの伝承にまつわる架空の史跡をいくらでも作れるので、「架空古戦場散策」という観光需要の根拠ともなれます。

そのような、民間伝承に根付いた地域振興を実現するための仕組みとして、「鬼姫神社」という山岳信仰の根本聖地と、「総本部事務局」という運営母体が欠かせないのです。

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奥秩父山地・両神山付近(鬼姫山のイメージに近い山を探しに行って撮影)

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聖地建設概要

正式名称 同人結社創作信仰鬼姫狂総本部
根本聖地 武州総鎮守鬼姫神社(仮)
予定施設

鬼姫神社境内想像図

一の鳥居
二の鳥居
参道
手水舎
由緒碑
建立記念碑
牙吉さん獣身立像
飛丸さん鳥身立像
本殿(お凜様座像、牙吉さん飛丸さん人身立像安置)
神楽殿(演芸場)
宝物殿(資料館)
三の鳥居・鬼姫山遥拝所
妖賊供養塔
神木(桜)
駐車場(参拝者用、関係者用)
聖地鬼姫山(伝承上は所在地不明なので、秩父山地全体の借景による。禁足地扱い)
総本部事務局(直売店、倉庫、作業室、録音試写室つき。代表者宅併設)
宿坊(参拝者専用小規模宿泊所)

商標権 代表者が個人名義で取得し、維持継続
鬼姫神社(商標登録出願中)
鬼姫山隠棲館(商標登録出願中)
総工費 未定(相場不明。資金が集まり実現性を帯びてから調査)
建設予定地 未定(埼玉県内の田舎で、あまり生活に不便もなく、神体山として秩父の山が見渡せるところ)
建設期間 未定(とりあえず土地を手に入れ、仮神殿と総本部事務局を建てます。それ以外の施設は一生をかけて順次拡張していきます)
施設目的 神社の祭祀、祈祷、お守りの授与(鬼姫神社)
資料の収蔵及び展示(宝物殿)
演芸の企画及び興行(神楽殿)
参拝者用宿泊施設の提供(宿坊)
創作物・土産物の企画・制作及び販売(総本部事務局)
得られる効果 郊外の空き地の有効活用
新しい文化活動及び経済活動の創出
新しい職業需要の創出
新しい観光資源の創出
新しい歴史的価値の創出

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支援方法

支援期間 1年~
聖地完成には長い時間がかかりますので、末永いご支援をお願いします。
支援方法

【前提】創作師制度への作家登録、会員証の購入
【有志】建設協賛金のご支援

又は

【前提】栄久広告貼出所への広告掲載、広告会員証の発行
【有志】建設協賛金のご支援

支援金額 【創作師登録】
5,000円(未成年割引)
10,000円(通常価格)
【栄久広告掲載】
10,000円
【会員証発行】
5,000円
【建設協賛金】
5,000円(未成年割引)
10,000円(通常価格)
支援者への待遇に差をつけたくないので、金額は一律とします。
ご支援への見返り

【建設協賛】
鬼姫神社建立支援者記録帳にお名前を記し、宝物殿に収蔵します。
鬼姫神社建立記念碑にお名前を刻みます。
男性には鬼姫神社神職就任権、女性には鬼姫神社巫女就任権を付与します。(鬼姫神社を勧請し、日本全国どこでも鬼姫神社の分社を祀ることができます)
【創作師登録】
創作師として二次創作権を許諾し、1年単位で公認作家の地位を付与します。
【栄久広告掲載】
栄久広告貼出所に1年単位で広告を掲載します。
【会員証発行】
会員証を発行し、それを提示することで、当結社の公式行事に運営側として参加したり、施設の無料優待または割引優待を受けたりできます。

各種お申込み

創作師登録申込
栄久広告掲載申込
会員証発行申込
神職巫女就任権取得申込

※当結社の聖地建設計画へのご支援は、二次創作権または広告掲載権の「権利購入型」の資金協力となります。
実質的な土地や建物、事業の所有権を獲得するものではありません。
あらかじめご了承のほど宜しくお願い致します。

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