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創作物企画


映像紙芝居

「鬼神童女遊侠伝/生娘を狩る大狸」

作品詳細
企画概要 参加者紹介 登場人物 物語内容

登場人物

花吹雪のお凜 【名前】
花吹雪のお凜
(はなふぶきのおりん)
【種族】
鬼神

頭に立派な二本角を生やした童女姿の鬼神。
遠い昔から武州総鎮守の使命を授かっている武州秩父鬼姫山の三代目。
背丈4尺5寸9分(139.09㎝)くらいの小柄な感じで、余計な肉付きのない華奢な体躯をしている。
人間にして齢9歳から12歳ほどに見える可憐な容姿を保っているが、これでも数百年の時を生き続けている。
弱きを助け強きを挫く義侠心にあふれ、武州の平和を守るために無敵の霊刀を振るい、民を苦しめる凶悪な妖賊相手に勇猛果敢に立ち向かう正義の味方である。
基本装備は腰の大刀と懐に隠す小刀だが、素手、棒、鎌、斧、槍などのあらゆる格闘に精通し、弓矢や鉄砲の射撃も得意。
古い文献では、「花吹雪凜凜志乃大鬼姫神」という神名がつけられている。


遠吠えの牙吉 【名前】
遠吠えの牙吉
(とおぼえのきばきち)
【種族】
山狗

お凜様の忠実なお供として付き従う山狗。
どこにでもいるイヌの姿をしているが、人語を自在に操る。
よく鼻が利き、悪い妖賊の臭いを嗅ぎつけるのが得意。
武器は鋭い牙と前足の爪。
古い文献では、「遠吠猛牙突立大狗神」という神名がつけられている。


夜鳴きの飛丸 【名前】
夜鳴きの飛丸
(よなきのとびまる)
【種族】
山鴉

お凜様の忠実なお供として付き従う山鴉。
どこにでもいるカラスの姿をしているが、人語を自在に操る。
空を飛べるので、偵察役として能力を発揮する。
武器は鋭い嘴と後足の爪。
古い文献では、「夜鳴天空飛翔大鴉神」という神名がつけられている。


百姓の娘お篠 【名前】
お篠
(おしの)
【種族】
人間
武州入間地方のとある村に住む百姓の娘。
運命の悪戯(話の都合)により、悪い妖賊に襲われて操と命の危険にさらされる気の毒な女の子。
一人娘のために大事に育てられ、家の仕事の手伝いをよくする健気な孝行娘である。

お篠の父竹蔵 【名前】
竹蔵
(たけぞう)
【種族】
人間
お篠の父。
畑仕事の傍ら、竹細工を作ることを生業としている。
貧しく、決して楽ではない暮らしをしているが、最愛の妻と娘に恵まれたことだけが支えで仕事を続けている。
家の近所にある竹林を先祖代々大切に守り続けている。

お篠の母お笹 【名前】
お笹
(おささ)
【種族】
人間
お篠の母。
年頃の娘を持つ割には若々しい美しさを保っている。
というよりも、10代で嫁入りしたので本当に若い。
少しおっとりしていて、いつも笑顔を絶やさない明るく朗らかな性格の持ち主。

早抜きの駒四郎 【名前】
早抜きの駒四郎
(はやぬきのこましろう)
【種族】
大狸
収縮自在な巨大な竿と金玉をぶら下げている大狸。
若い生娘ばかり狙って強姦殺人を繰り返している。
「襲って犯して殺す」という単純明快な行動原理に従っており、己の快楽を邪魔する者は徹底的に排除する。
異常性欲の塊で、言動が卑猥そのもの。
乱暴者で、竿で抜くのが早いだけでなく、刀を抜くのも早い。
しかし、危ないことは手下にやらせて、都合が悪いとすぐに逃げるのが基本姿勢。
今時珍しい、悪役らしい悪役である。

駒四郎の手下たち 【名前】
駒四郎の手下たち
(こましろうのてしたたち)
【種族】
小狸
駒四郎に手下として従う小狸。
駒四郎同様、「襲って犯して殺す」という単純な思考回路しか持っていない変態どもの集まりだが、群れないと何もできない小心者ばかり。
敵を排除する戦闘員でもある。
だが、所詮はザコキャラ、駒四郎の劣化コピーに過ぎない。
駒四郎の妖力によって生み出された使い捨て要員であり、必要に応じて何体も出現する。
まさに動くご都合主義。

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