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実写映画

「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)

作品詳細
企画概要 物語内容 技術者紹介 出演者紹介 予告編

企画概要

一度は断念した学生時代からの夢を実現したい

同人結社創作信仰鬼姫狂総本部は、空想時代劇「鬼神童女遊侠伝」シリーズを、初めから実写映画化を想定した企画として立ち上げました。
創始者の秋元惟史が、物心ついた頃からの生粋の映画少年であり、実写映画に憧れて映像作家を志したという経緯があるため、学生時代に一度は断念した自主制作映画への想いも捨てないまま大切に持ち続けています。

現在、「鬼神童女遊侠伝」シリーズの基幹作品となる映像紙芝居を完成させ、そこから派生した各種学習教材やグッズも展開し、キャラクタービジネスの足固めを着実に進めています。

いまだ無名なため、作品の売上にはなかなか結びついていないものの、制作実績そのものは少しずつ積み上がってきています。

何も持ちえなかった学生時代とは違い、今の私には、鬼姫狂総本部の代表であり、「鬼神童女遊侠伝」シリーズの原作者であり、架空の民俗信仰「武州鬼姫信仰」の提唱者であるという、確固たる立場があります。

私は、商業映画の現場を経験したことはありませんし、テレビやCMの制作現場を経験したこともありません。
自主制作映画ですら、学生時代の課題以外は頓挫してばかりで、完成させた経験がありません。
しかし、「鬼神童女遊侠伝」シリーズに関しては、世界で誰よりも知り尽くしている第一人者です。

今こそ、「鬼神童女遊侠伝」シリーズの実写映画化に向けて動き出すべき段階に入ったのではないかと思い、新規企画として実写映画版「鬼神童女遊侠伝」を正式に立ち上げます。

実写映画の制作には多大な困難が伴います。
衣装や小道具の制作、役者集め、殺陣の稽古、撮影場所探しと、一筋縄ではいかないことばかりです。

企画が動き出してから、公表にこぎつけるまで、どれだけの時間がかかるかわかりません。

それでも、「一度もちゃんとした実写映画をやれていないまま一生を終えてしまうことだけは嫌だ」というのが、紛れもない表現者としての私の本音なので、愚直なまでに自分に正直になろうと思います。

東京に依存しない地産地消型の映画制作環境を築く

私の地元である埼玉県は、政策として映画やアニメなどの映像文化の発信拠点にすることを公約しています。
その一方で、映像業界や芸能界の拠点は、テレビ局との関係によって東京一極集中の現状があり、東京以外には仕事がなく、人材育成の環境がないという問題が指摘されています。

無理して東京に進出しても、映像制作会社の大半は構造的に下請けで、テレビのバラエティ番組の制作を事業内容にしているため、いわゆる劇映画に携われる機会はあまりありません。
現在の映画業界は、フリーランスを現場単位で集めるプロジェクト制が主流であり、新人登用のための定期採用はほとんどありません。
なので、あくまでも劇映画を志す場合、就職してどうこうという進路決定はあまり関係なかったりします。
現場単位で人を招集するので、規模の大小はあれど、商業映画と自主映画の本質的な違いはないのです。
ならば、映像作家として自分の作りたい映画を作るという目標がある場合、たとえ小資本であったとしても、自分で企画側に回ってしまったほうが合理的ということになります。

独立系で映画制作を行う場合、テレビ局の下請けをすることもないので、何も東京を拠点とすることにこだわる理由はありません。
地元埼玉県に映画産業が根付いていないのであれば、生み出してしまえば解決します。

埼玉県に映画制作の環境が整わないと、いくらご当地作品で地域振興を図ろうとしても、人材育成にはつながらず、関連産業の発展の種はまけません。
埼玉県を舞台にしたご当地作品は、埼玉県民の手によって生み出されるべきであると考えています。
誰もやらないならば、私が埼玉県に映画制作の環境を整備します。
「鬼神童女遊侠伝」シリーズを通じて、埼玉県内から志ある技術者や演技者を発掘し、県内の文化的発展に貢献していきます。

娯楽度の追及を第一目的に

学生映画を筆頭に、自主制作映画というものは、基本的につまらないものが多いです。
なぜなら、個人制作のため慢性的にお金がなく、素人役者総動員だったり、撮影場所が限られていたりするので、描ける内容がどうしても小規模なものになりがちだからです。
典型的な学生映画だと、「アパートの一室や学校や公園で微妙な男女が語り合うだけ」の華のない青春物が多かったりするのですが、無名な素人役者がそれをやるので、「時間返せ」と言いたくなるのです。
たとえお金がないからといって、つまらないことが分かっている内容の映画を撮って見せるというのは、見てくれる人に対して失礼ではないかと思います。

映画は娯楽であって見世物なのだから、「お金を払ってでも見たい」と思わせる夢のある内容にしないと、ただでさえ貧乏くさい自主制作映画をわざわざ見てくれる一般人など、なかなかいないでしょう。

たとえ低予算で人手不足でも、心意気だけは一級品の娯楽大作を目指さないと、自腹を切ってでも映画を作る意義はありません。

そこで、「鬼神童女遊侠伝」シリーズは、スーパーヒロインアクションとして、娯楽度の徹底追及をしていきます。

空想時代劇をやりたいが、空想現代劇が現実的か

「鬼神童女遊侠伝」シリーズは空想時代劇として立ち上げた企画なのですが、それを実写映画にするときに障壁となるのが、撮影場所の確保です。

いくら時代劇といっても、私たちが暮らすのは21世紀の現代日本なので、どこに行っても道路はアスファルトで舗装されているし、鉄塔がそびえ、コンクリートのビルが建ち、自動車が走り回っています。
農村山村ですら現代型にバージョンアップしているので、わらぶき屋根の家などほとんど現存していません。

自主制作映画である以上、時代劇用のオープンセットを借りることなどできないので、人の少ない山林や河川敷や寺社境内などで、現代風の構造物が写り込まないように、うまくカメラワークでごまかしながら撮影するしかありません。

そうなると、農村の風景の全体を撮ることはできませんし、「鬼神童女遊侠伝」シリーズの根底にある、お凜様が民家に訪問して家族と酒食を共にする「神饌共食」の場面も撮れません。
つまり、「来訪神」という、民俗信仰「武州鬼姫信仰」の根本に触れることができなくなるため、もはやテーマが成立しなくなってしまいます。

ちゃんとした映画として完成させるには、ただ森の中でチャンバラやるだけではだめで、あくまでもテーマありきです。

そう考えると、実写版「鬼神童女遊侠伝」シリーズは、撮影場所で悩む必要のない空想現代劇にしてしまうのも、ひとつの戦略かもしれません。

現代劇ならば「名もなき民」の衣装は市販の洋服ですし、「とある一軒の家」も普通の現代家屋ですし、「とある道」もその辺の舗装路ですし、鉄塔やビルの写り込みを気にしなくて済みます。

お凜様は、21世紀に生きる民衆の暮らしも現役で見守り続けていますので、絶対に「江戸時代風」でなくてはならない理由などありません。

二次元の原作絵本では空想時代劇をやり、三次元の実写映画では空想現代劇をやるというのも、世界観が広がって面白いのではないでしょうか。

直属のアクションチームを発足します

実写映画版「鬼神童女遊侠伝」シリーズを実現しようにも、そもそも演じてくれる役者さんがいないことには何もできません。
ましてや、スーパーヒロインアクションなので、主役のお凜様も、脇役の牙吉さん飛丸さんも、悪役の妖賊も、全員戦闘をします。
ただの寄せ集めの素人役者ではだめで、相応の稽古期間を経て、アクションスターとして活躍していただく必要があります。
そのため、埼玉県民による埼玉県を舞台としたご当地映画として、埼玉県出身の役者さんを一般公募し、鬼姫狂総本部の直属のアクションチーム「映像武術研究会」を発足します。

代表自身が主宰する現場直結の俳優養成機能なので、確実に映画出演の道が約束されています。

埼玉県在住のスーパーヒロイン志望の女の子、スーツアクター志望の男性、是非とも演技者としてお力添えをお願いします!

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