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物語内容|空想霊武劇『鬼神童女遊侠伝/猪男の大城砦』|絵本漫画

絵本漫画

「空想霊武劇『鬼神童女遊侠伝/猪男の大城砦』」

作品詳細
企画概要 登場人物 物語内容 試作版絵コンテ


物語内容

遠い昔、戦国時代の武州西部入間地方のとある村に、お菊という美しい娘が住んでいた。

ある日、凶悪な妖賊猪男の軍団が村に襲ってきて、次々と村人を殺し、お菊の両親に重傷を負わせ、お菊を連れ去ろうとした。

そこに、立派な二本角を持つ勇猛可憐な童女姿の鬼神様が、山狗と山鴉の神様を従えて、白馬型の霊騎鳥獣に乗って現れた。
鬼神様は、「武州総鎮守秩父鬼姫山三代目・花吹雪のお凜」と名乗りをあげた。
それは、「武州の鬼神童女」とも呼ばれる伝説の守護神、鬼姫山のお凜様だった。

お凜様は正義の刀を抜き放ち、山狗・遠吠えの牙吉、山鴉・夜鳴きの飛丸と共に猪男と刃を交えた。
しかし、猪男は、斬り合いのどさくさでお菊を連れて逃げて行った。

お凜様の目の前には、血まみれで苦しむお菊の両親と、家族を殺されて嘆き悲しむ人々がいた。
お凜様は、鬼姫山の霊泉の力でお菊の両親を治癒し、鬼姫山の霊笛の力で殺された人々の鎮魂をした。
お凜様は、殺された人々の仇を取り、さらわれたお菊を救い出すために、猪男の討伐を決意した。

お菊の両親は、猪男の討伐に向かうお凜様の戦勝を祈願して食事を振舞った。
お凜様は、食事を済ませた後、牙吉さんと飛丸さんを連れて、霊騎鳥獣・疾風号に乗って出陣した。

お凜様は、鼻が利く牙吉さんと空を飛べる飛丸さんを頼りに猪男の居場所を探り、人里離れた丘陵地にある放棄された無人の城砦を突き止めた。

ここに、お凜様、牙吉さん、飛丸さんによる、たった3人での猪砦攻略戦が始まったのである。


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