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創作物企画


実写映画

「空想霊武劇『鬼神童女遊侠伝/煎餅妬みの鹿男』」(仮)

作品詳細
企画概要 制作費公開 物語内容 登場人物 検討稿 技術者紹介 出演者紹介 予告編

登場人物

肖像 説明
後日公開 鬼神童女・花吹雪のお凜
武州総鎮守秩父鬼姫山三代目。
大昔から秩父の山奥に住んでいたが、何かと不都合も多いため、「熊男事件」以降、関東入間屋一家を出先機関とし家族神になる。
現代社会では立派な二本角が目立つので、入間原清子と同化し、世を忍ぶ仮の姿として行動するようになる。
後日公開 山狗・遠吠えの牙吉
お凜様の従神。
普段はどこにでもいるイヌの姿をしているが、真の姿は獣頭人身である。
剣術と手技中心の突進系空拳術が得意。
世を忍ぶ仮の姿として小さなぬいぐるみに擬態。
後日公開 山鴉・夜鳴きの飛丸
お凜様の従神。
普段はどこにでもいるカラスの姿をしているが、真の姿は鳥頭人身である。
剣術と足技中心の跳躍系空拳術が得意。
世を忍ぶ仮の姿として小さなぬいぐるみに擬態。
後日公開 入間原清子(旧姓・春小路)
武蔵国の名門武家「春小路家」の一人娘。関東入間屋一家初代姐。
「熊男事件」でお凜様と同化し、世を忍ぶ仮の姿として活動するようになる。
両親は、「縁結び」で白馬の王子を倒したことによる、清子と堅次郎を狙った脅征会の報復抗争(春小路抗争)で敗死。
そのため、法的な入籍以前から堅次郎と共に暮らしている。
人知れず邪悪な妖賊との死闘を繰り広げてきたが、地元バス会社の社長の娘を妖賊から助けたことが縁で、堅次郎と一緒に観光バスの運行を任された。
外出用行動服として標準セーラー服を正式着用。
セーラー服は本来軍服だから、18歳以上でも制服にしていいんだからね。
後日公開 入間原堅次郎
旅館主にして侠客。関東入間屋一家初代。護身用に拳銃と短刀を隠し持っている。
何者でもない一般人だったが、「縁結び」で白馬の王子を倒して清子と結ばれ、春小路家の当主を継ぐ。
春小路抗争で脅征会の刺客を相手に清子の両親の仇を討ち、武名を上げる。
その後、堅気でありながら侠客として一目置かれるようになり、関東入間屋一家を創設。
「春小路家」の当主だが、日常的には「入間原」を名乗っている。
お凜様の託宣を受けて悪党退治専門の掃除屋「特攻戦士神風」になる。
人知れず邪悪な妖賊との死闘を繰り広げてきたが、地元バス会社の社長の娘を妖賊から助けたことが縁で、清子と一緒に観光バスの運行を任された。
ちなみに、両親とは別居で、詳細は不明。
後日公開 子役少女
観光バスの乗客。実名不詳。
「子役少女と行く秩父三社巡礼ツアー」の出演者。
そのうちの一人はお煎餅が大好き。
お煎餅が大好きな少女の変な意地が原因で命の危機に陥る。
後日公開 マネージャー
観光バスの乗客。実名不詳。
「子役少女と行く秩父三社巡礼ツアー」の管理者。
お煎餅が大好きな少女の変な意地が原因で命の危機に陥る。
後日公開 ファンクラブメンバー
観光バスの乗客。実名不詳。
「子役少女と行く秩父三社巡礼ツアー」の参加者。
大きいお友達。
後日公開 妖賊鹿男
秩父の鹿。
奈良の鹿が毎日お煎餅を貰って可愛がられているのを妬んで妖賊となり、武装煎餅強盗になり果てた。
後日公開 鹿男の手下
戦闘要員の劣化コピー。
都合のいい使い捨ての駒でしかないが、こいつらは少数精鋭で強いぞ!
後日公開 男
鹿男が化けている。
誘導棒で清子と堅次郎が乗務する観光バスを急停止させる。

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